異郷 の 駅前 食堂。 迷宮グルメ 異郷の駅前食堂 年越し5時間スペシャル 10の異郷を放浪の旅
素のままの旅番組というところが良い 番組は、アジア圏とヨーロッパ、アメリカなどの二つの構成になっていて、それぞれヒロシの気のままで降りる駅近くの食堂でご飯を食べるというだけなんですが、それが綺麗に作った感が無くて逆に良いんです。 ヒロシが楽しそうじゃないところが先ずいい。 この番組の魅力についてお話しましょう。 同じタランティーノ監督の『イングロリアス・バスターズ』にも楽曲提供したみたいだけど、あの映画もなかなか強烈だった覚えがあるぞ…。 ああいうシーンを見ると、現地の人の生活や文化を垣間見た気がしていいよね。 ナレーションがなく、前述したように観光地は基本外していくスタイルなので、既存の旅番組に飽き飽きしている人にはぴったり。 今年の4月からBS朝日で放送されているという旅(グルメ?)番組にハマっています。 下に概要をまとめているので良かったら御覧ください。 そんな中3月末に偶然 「芸人ヒロシが海外の駅前をぶらつく番組」が始まると知り、なんとなく初回から見始めたらこれが面白い!今ではすっかり週1のお楽しみ番組となってます。 香港も北マケドニアも、荒野の用心棒の『さすらいの口笛』が似合う荒凉とした風景が広がる回。
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- オープニングでよく見るヒロシさんですね
- 好き嫌いと才能が発揮される場所は必ずしも関係ないってことかな
- 異世界への放浪の旅を、木曜の夜にお届けします
- 」とありますが、確かにセンスを感じる選曲です
- 最初に流れる音楽は何て曲?テーマソングはこれだ! まず迷宮グルメの音楽で印象的なのは、なんといっても 番組が始まった瞬間に流れる音楽でしょう
- エンニオ・モリコーネの「荒野の用心棒」の「さすらいの口笛」の事ですね
- 雨の港町をお腹を空かしたヒロシさんがうろつきます… テーマ曲はニニ・ロッソの「ライムライト・テリーのテーマ」
- 葉加瀬さんとの掛け合いも楽しくて聞きやすいし
- あとトルコのどこへ行っても「チャイ」「チャイ」言われているシーンは実際放送されてたけど、確かに面白いシーンだった
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