夜叉 姫 感想。 半妖の夜叉姫 24話「りんは殺生丸様の最愛の嫁回」感想その1

見ているとどうしたって巫女・桔梗が頭をよぎってしまうんですが、多分かごめちゃんも彼女のことは頭の片隅にあって、それでも「優しい」という言葉をチョイスできてしまうんだろうな、と思うと、かごめちゃんと桔梗の間であったわだかまりは、もう無くなったんだな……と胸がいっぱいになります。

桔梗様の頼みとは一体なんなのか?! めちゃくちゃ気になりつつ、次回を待ちます!!. 2話辺りで桔梗似の時代樹の主が麒麟丸は殺生丸と手を組んで悪いことやっているとか、人間や半妖をひどく嫌ってて、目覚めたら有無を言わさず殺すから危険、みたいなこといってたと思うんですけど、実際に蓋を開けたら半妖アレルギーなのは姉だし、姉と部下が暴走している尻拭いしているだけで、肝心の麒麟丸は半妖の3姫には手加減して甘々だし人間を襲っている様子もないし、そもそも興味ない的なご母堂様スタンスだし、初期の設定はどこにいったんですかね・・・? 加えてそれ以前も犬夜叉パパと麒麟丸は妖霊石をぶった切って世界救った英雄で、そこから寝ててとくに悪いことをしてる描写が一切ないという。

そしてりん(と他にも多数?)も是露と繋がっている。

・時の風車とあくる ・現代の希林先生と妖霊星 ・理玖の正体 ・本物の菊十文字 ・夢の胡蝶 ・犬夜叉とかごめの安否 まあ謎をバラまいて放置していることよりも話自体が、わざわざ4クールも必要と思えない点と、脚本も展開も雑で、そのとばっちりが殺生丸に直撃している点が問題だと思います。

犬夜叉は奈落を倒すっていうわかりやすいゴールがあったから大筋もブレなかったけど夜叉姫はブレブレすぎて何が何だか…… これ結局何がどうなればハッピーエンドになるのかが、1話からずっと見てきたけどよく分かりません。

本当にそうだとしたら、視聴率は取れてるし結果として上手くいってるから良いものの、原作無しの次世代アニメというコケやすく賛否両論起こりやすい物にえらく賭けたなぁ、と感心しちゃいます。

従いまして、放送局が提供する情報とは一切関係がありません。

ここのと是露の会話、なんとなく好きです。

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帰る方法も分からずに困惑するとわは、そこでかごめの弟である日暮草太と出会い、彼に養女として引き取られることとなる。 気持ち悪い。 昔のまんまの二人がいて安心しました。 殺すつもりまではなさそうでしたし、理玖も麒麟丸を殺せるとまでは思っていない ってことでしょうか。 夫婦仲の良い親たちを見れば娘たちは自らの力で生きていくことでしょう。 物語はかなり進んできた感じはしますが、まだまだ謎も多いし増える。 それか打ち切り。 翠子も漸く眠れました。 殺生丸さまは是露に対し 「不憫」だと言ってます。 なんで見てるの?というかこれ面白いんかい?大人が子供向けアニメ見て本気で面白いとか思うなら余程その話が作り込まれているか、それくらいの理由しかないと思うんだけど。
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