Shoei グラム スター。 SHOEI グラムスター!

まずショウエイ Z-7と比較では見た目にはっきりわかるほどグラムスターのほうが小さいです 静粛性は少しZ-7の方が上かな? なお上記レビューではチンカーテンは未使用でしたが、正直 チンカーテンを使う必要ないくらい静かで快適でした
SHOEI基本セット これじゃサングラスが必須になってしまう
夜間走行は試していませんが、トンネルではかなり見えづらいのでシールドを開けて走る必要がありそうです いやーこりゃ、シンプルなラパイド・ネオより、さらにシンプルかもしれません
税別43,000円というのはこの手のヘルメットとしては普通…よりは少し安いと言った印象なので、これが決め手となる人も多いでしょう! ちなみにラパイド・ネオの低下は税別46,000円なのでグラムスターの方がちょっとだけ安いんですよね アイポート内側のレザー調カバーや、スリットの丁寧な処理、クラシックなロゴなど細部にも徹底してこだわりが感じられる
若いころはそんなこと気にせずにスモークシールドを選んでいましたが、オサーンになるとビビる&視認にも自信がなくなるのでダークスモークはキツイ グラムスターも正直言って見た目にステータスを振っているヘルメットに変わりは無いが、それでもしっかりとライダーの事を考えている機能性な感じはしますね
Z7は閉める時の音がうるさいなぁと思っていたので、これも嬉しいポイントですね まあ、それでも売れるのかもしれませんが. FC MOTO 以前、ロードバイクに夢中だった頃は、頻繁に海外通販でパーツを入手していたので、海外通販には抵抗がない私
春に間に合えば、妻の誕生日祝いに買ってあげようかと目論んでいたのだが、他のブログによれば国内販売は秋頃まで待つ必要があるらしく、更にお気に入りのグラフィックカラーは現状では販売が予定されていないようなのだ なんだろう
なお、高速でも風がすごく入ってくるということは、ありませんでした この概念は後追いは出来ても、後追い者が創造する事は難しいと感じました
これ、狙ってると思います 店頭でメロースモークを見た印象は、 クリアとはあまり変わらない
前回バイク界を騒がせた 「EX-ZERO全然変えない問題」もかなり記憶に刻まれていますし、現状でかなり注目度が高くなっているグラムスター登場と同時に飛びつく人は必ずいます! 筆者もそうだしねw グラムスターはまだグラフィックモデルの日本発表がされていないとしても、クラシックデザインが好きな人はソリッドモデルで十分に満足出来るという事もあるし、逆に下手にグラフィック入れているよりはシンプルな方が好きという人も多い このリザレクションも特に気に入ったモノになりそうです

ヘルメット選びが難航した理由 ヘルメットはクラシカル路線ではあったものの、アライ、ショウエイ、ベル、シンプソンなどなど、各メーカーからクラシカル要素満点のヘルメットがリリースされていたからです。

ただこちらは上部と異なり、閉じられません。

オプションのシールドが無い!!! 最大の理由がこれ。

ヘルメットはかっこいいけど、肉まん面を見せれないし、スモークシールドやミラーシールドに交換すれば良いとも思いましたが、夜間走行には弱く、視界が悪くなります。

そして非常に軽い。

SR400のクラシカルな外観によく似合うし、ラパイドネオで私と丸かぶりするのは抵抗があるようだ。

それなのにシールドの曇りが一切ありません。

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